お金の使い方は学ぶ時代

私には小学3年生の息子と1年生の娘がいます|2017H29.1月現在。

先日息子と娘に公衆電話の使い方を話していました。

受話器をあげる前にお金?受話器をあげてからお金?ん?!

よくわかっていない子どもの話を聞いていて

そうか

今の子どもは実際につかっているところを

見たことないから分からないんだ

と痛感しました。

昔は親がー大人が使っているのを見てなんとなく知っていましたよね。


そのことを考えていると

子どもがもっと小さい頃ーまだ幼稚園にも行ってない頃でしょうか

NHKの子ども向け教育番組で

和式トイレの使い方

を教えてくれる歌を聞いたとき

なんじゃこりゃ!

とても驚いたことを思い出しました。


なぜかというと

昔ーわたしが子どもだった頃は

和式トイレの使い方は

テレビで教えてもらったことなかったと思うんです。

時代なんでしょうね。

お金ー現金も昔は親が使っているところを

見る機会が沢山ありました。

それが当たり前でした。


大金を運ぶ時用心している親の姿

バスに乗るとき小銭を両替している姿

10円玉をたくさん持って公衆電話を利用している姿

普通に子どもは見て体験していました。


今はーネットショッピングやクレジットカード決済

電子マネーの登場で

現金を取扱う場面を目にする機会が

減っているのではないでしょうか。


だからこそ

小学生のうちから

お金の扱い方・有難さ・付き合い方を

学ぶ金銭教育の授業は

なくてはならない仕事だと

信じています。


できるだけ疑似体験・ワークを中心とした

授業構成を心掛けております。

もしご興味持っていただけましたら

感想でもご相談でもなんでも結構です。

ご連絡くださいね。


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